GRK3 THE FINAL EVOLUTION

GRK3開発コンセプト

 2011年、戦う為の戦闘マシンとして、初代「GRK」が登場して以降、基本設計の改良とGRKユーザーの生の声を参考に、バージョンごとに仕様変更を重ね、その戦闘力と操作性を向上させてきました。

 2016年、GRKシリーズの最終進化系「GRK3」がついに登場!

 GRK2+の発売から、約3年…、すべてにおいて歴代「GRK」を凌駕する、まさに究極の「GRK」が完成しました!

 そして、アルミのカラーバリエーションは、なんと、GRKの代名詞でもある「12色」をご用意!歴代GRKのすべてのユーザーさんに対応いたします!

 GRK3のパーツを使うことにより、すべての歴代GRKを最新バージョンへのチューにングが可能。

 エントリーモデルである、GKRグローバルスタンダードから、超ハイエンドモデルGRK3まで、お好みに合わせて、フルチューンも可能です。

GRK3の主な特徴

特徴1. 新設計のギアボックスを超鋼ジュラルミンで制作したことにより、ギア精度とメンテナンス性能が、各段に向上。
特徴2. ショックタワー超鋼ジュラルミンで制作したことにより、強度がアップ。
特徴3. スライドラックを新設計。ベアリング支持にすることにより、ガタがなくなり、よりスムーズな動きに。また、スライドラックは、湾曲タイプとストレートタイプの2種類を用意。これにより、走行シーンや、用途に応じて、幅広いセッティングが可能となる。
特徴4. GRK3のノーマル仕様は、足回りは、グローバルの樹脂を採用。樹脂を採用した理由は、すでに使っている足回りを使いたい人がいるのと、AWD(新型Cハブタイプ)とRWD(Aアームタイプ)の2種類の足回りを製作しましたので、オプションで好きな方が選べるようにする為です。
特徴5. カーボンは、ピュアカーボンを採用。
特徴6. サスマウント、モーターマウント、サーボステーなど、多くの部品を、超鋼ジュラルミンで作りますので、組み上がった状態の迫力が凄い。
特徴7. アルマイトのカラーバリエーションは、「GRK」の醍醐味である12色。アルミの部品点数が多いので、かなりの高級感で演出され、所有感も凄いと思います。

Cハブタイプ(AWDメイン)

開発コンセプト:今までにない斬新な設計。従来のCハブタイプで出来なかったことを可能にした(今までのCハブタイプは、ジオメトリー固定で、キャンバー角とトー角の調整しか出来ない)。昨今のドリフトシーンに欠かせないセッティング領域が、多才な調整箇所を持たせることにより、セッティングが可能になった。次世代のCハブタイプ、ここに完成。

特徴1. Cハブ形状ならではの丈夫さ
特徴2. ロアアームを新設計。キャスター角が調整できる。アームの長さの調整が出来る。
特徴3. トレッド幅が調整可能になったので、スクラブ半径を小さくすること(ナロースクラブ化)が可能。
特徴4. 新型ユニバ開発(切れ角62度まで可能)
特徴5. 無加工で大幅なキレ角を確保(60度超)
特徴6. ブレーキキャリパー・ローター対応

Aアーム(RWD専用)

開発コンセプト:R31WORLDとして初のRWD専用足回りを開発。見た目がシンプルで調整がしやすく、かつ剛性にもこだわりました。ナックルはアッカーマンが出しやすい位置に考えて制作。

特徴1. キングピンアングルとトレールアングルの調整ができるナックル。ジオメトリー変化に対応できる。
特徴2. アッパーアームを開発。求めたのは、剛性と調整のしやすさ。GRKシリーズに向けアッパーアップを確実に保持できるブレースも用意。
特徴3. ロアアームを新設計。キャスター角が調整できる。アームの長さの調整が出来る。
特徴4. キャリパー、ブレーキローター対応。

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